第38号 (2006年)
池田 裕「詩と自然と旧約聖書」
中野 実「イエスとレプラ──イエスにとってイスラエルとは?──」
クリストフ・レヴィン「ヤハウィストーモーセ五書の最古の編集者」(山我哲雄訳)
フロワルド・ヒュッテンマイスター「ガリラヤにおけるユダヤ教」(山野貴彦訳)
第39号 (2007年)
杉江 拓磨「メルエンプタハの戦勝碑に見られるイスラエル」
高橋 優子「マックス・ウェーバー『古代ユダヤ教』 理論枠組みについての一考察」
吉田忍「マルコ福音書4章12節の翻訳とその解釈」
村上 信児「伝承史から探る塗油物語の起源──マタイ26:6-13; マルコ14:3-9; ルカ7:36-50; ヨハネ12:1-8──」
三浦 望「ユダヤ教知恵文学における『人格化された知恵』の系譜──ヨハネ福音書序文、ロゴス概念の背景として──」
浅野淳博「初期教会におけるアイデンティティ形成の模索(ガラ2:1-14)──社会科学的解釈のためのエテュード(アイデンティティ形成理論の適用)──」
第1-10号 | 第11-20号 | 第21-30号 | 第31号-
最初のページに戻る