2003年度の活動

公 開 講 座

シンポジウム 「聖書から見る戦争、戦争から見る聖書」

2001年9月11日のニューヨーク世界貿易センタービルの惨劇以後、私たちの目の前では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という同根の三つの一神教とそれぞれから派生した文明が、文字どおり地球規模で歴史的な衝突を繰り返しています。この衝突は21世紀にも依然として続かなければならないのでしょうか。今回のシンポジウムはこの問いと向き合うために企画されました。一人でも多くの方が議論に参加してくださるよう、ご案内いたします。

    発題者
    アメリカのキリスト教の現状から
    旧約聖書から
    ユダヤ教古典から
    新約聖書から
    森本あんり(国際基督教大学教授)
    月本 昭男(立教大学教授)
    手島 勳矢(大阪産業大学助教授)
    大貫  隆(東京大学教授)


    日 時: 2003年11月8日(土)午後2時−5時
    場 所: 富坂キリスト教センター1号館
    会 費: 500円(会場整理費)



例 会 日 程 (会場: 富坂キリスト教センター2号館1階会議室)


4月21日(第3月曜)5時〜8時


5月19日(第3月曜)5時〜8時


6月16日(第3月曜)5時〜8時


(7、8月 休会)


9月22日 (第4月曜) 5時〜8時


10月20日 (第3月曜)5時〜8時


(11月 公開講座)


12月8日 (第2月曜) 5時〜8時半


1月19日(第3月曜)5時〜8時


(2月 休会)


3月8日 (第2月曜) 5時〜8時



2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。


2002年度の活動


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