公 開 講 座
2001年9月11日のニューヨーク世界貿易センタービルの惨劇以後、私たちの目の前では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という同根の三つの一神教とそれぞれから派生した文明が、文字どおり地球規模で歴史的な衝突を繰り返しています。この衝突は21世紀にも依然として続かなければならないのでしょうか。今回のシンポジウムはこの問いと向き合うために企画されました。一人でも多くの方が議論に参加してくださるよう、ご案内いたします。
日 時: 2003年11月8日(土)午後2時−5時 場 所: 富坂キリスト教センター1号館 会 費: 500円(会場整理費)
例 会 日 程 (会場: 富坂キリスト教センター2号館1階会議室)
4月21日(第3月曜)5時〜8時
5月19日(第3月曜)5時〜8時 旧約:Philip R. Davies シェフィールド大学教授 (ゲスト) "The Origin of Evil in the Bible and Early Judaism" 新約:山吉 裕子 準会員「ヘロデ・アグリッパ1世による迫害とエルサレム原始教会」(レジュメ [会員限定]) 6月16日(第3月曜)5時〜8時 旧約:能城 一郎 会員「試論:LXXの翻訳と旧約聖書原語データ・ベース構築 ──創世記の幾つかの動詞をサンプルに──」(レジュメ [会員限定]) 新約:久保文彦氏「ヨベルの年とイエス」(レジュメ [会員限定]) (7、8月 休会) 9月22日 (第4月曜) 5時〜8時 旧約:上村 静 会員「『頑迷預言?』再び ── 関根清三氏への応答 ── 」(レジュメ [会員限定]) ── 応答:関根 清三 所員 (レジュメ [会員限定]) 新約:小林 稔 所員「ヨハネ文書における世と罪とさばき」 (レジュメ [会員限定]) 10月20日 (第3月曜)5時〜8時 新約:八木誠一所員「インプリケーション・ アナリシスとしての場所論(その2)」 (レジュメ [会員限定]) (11月 公開講座) 12月8日 (第2月曜) 5時〜8時半 例 会 5:00〜6:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 旧約:高井 啓介 会員「メソポタミアの『個人の嘆きの祈り』における苦しみと罪の問題 〜『知られざる罪、隠れた罪の系譜 』〜」 (レジュメ [会員限定]) クリスマス夕食会 6:30〜8:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 会費制 1月19日(第3月曜)5時〜8時 旧約:トマス・ヘントリッヒ氏 Dr. Thomas Hentrich(ゲスト:京都大学 JSPS フェロー)"The Lame in the Old Testament. Three Case Studies in Lev and 2 Sam" 新約:東 よしみ 準会員「マタイ福音書における知恵と知者」 (2月 休会) 3月8日 (第2月曜) 5時〜8時 新約:荒井 献 所員 「使徒『ユニア (ス)』(ロマ書16:7) をめぐって」 例会後、定期総会を開催 2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。
5月19日(第3月曜)5時〜8時
6月16日(第3月曜)5時〜8時 旧約:能城 一郎 会員「試論:LXXの翻訳と旧約聖書原語データ・ベース構築 ──創世記の幾つかの動詞をサンプルに──」(レジュメ [会員限定]) 新約:久保文彦氏「ヨベルの年とイエス」(レジュメ [会員限定]) (7、8月 休会) 9月22日 (第4月曜) 5時〜8時 旧約:上村 静 会員「『頑迷預言?』再び ── 関根清三氏への応答 ── 」(レジュメ [会員限定]) ── 応答:関根 清三 所員 (レジュメ [会員限定]) 新約:小林 稔 所員「ヨハネ文書における世と罪とさばき」 (レジュメ [会員限定]) 10月20日 (第3月曜)5時〜8時 新約:八木誠一所員「インプリケーション・ アナリシスとしての場所論(その2)」 (レジュメ [会員限定]) (11月 公開講座) 12月8日 (第2月曜) 5時〜8時半 例 会 5:00〜6:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 旧約:高井 啓介 会員「メソポタミアの『個人の嘆きの祈り』における苦しみと罪の問題 〜『知られざる罪、隠れた罪の系譜 』〜」 (レジュメ [会員限定]) クリスマス夕食会 6:30〜8:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 会費制 1月19日(第3月曜)5時〜8時 旧約:トマス・ヘントリッヒ氏 Dr. Thomas Hentrich(ゲスト:京都大学 JSPS フェロー)"The Lame in the Old Testament. Three Case Studies in Lev and 2 Sam" 新約:東 よしみ 準会員「マタイ福音書における知恵と知者」 (2月 休会) 3月8日 (第2月曜) 5時〜8時 新約:荒井 献 所員 「使徒『ユニア (ス)』(ロマ書16:7) をめぐって」 例会後、定期総会を開催 2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。
6月16日(第3月曜)5時〜8時
(7、8月 休会)
9月22日 (第4月曜) 5時〜8時 旧約:上村 静 会員「『頑迷預言?』再び ── 関根清三氏への応答 ── 」(レジュメ [会員限定]) ── 応答:関根 清三 所員 (レジュメ [会員限定]) 新約:小林 稔 所員「ヨハネ文書における世と罪とさばき」 (レジュメ [会員限定]) 10月20日 (第3月曜)5時〜8時 新約:八木誠一所員「インプリケーション・ アナリシスとしての場所論(その2)」 (レジュメ [会員限定]) (11月 公開講座) 12月8日 (第2月曜) 5時〜8時半 例 会 5:00〜6:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 旧約:高井 啓介 会員「メソポタミアの『個人の嘆きの祈り』における苦しみと罪の問題 〜『知られざる罪、隠れた罪の系譜 』〜」 (レジュメ [会員限定]) クリスマス夕食会 6:30〜8:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 会費制 1月19日(第3月曜)5時〜8時 旧約:トマス・ヘントリッヒ氏 Dr. Thomas Hentrich(ゲスト:京都大学 JSPS フェロー)"The Lame in the Old Testament. Three Case Studies in Lev and 2 Sam" 新約:東 よしみ 準会員「マタイ福音書における知恵と知者」 (2月 休会) 3月8日 (第2月曜) 5時〜8時 新約:荒井 献 所員 「使徒『ユニア (ス)』(ロマ書16:7) をめぐって」 例会後、定期総会を開催 2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。
9月22日 (第4月曜) 5時〜8時
新約:小林 稔 所員「ヨハネ文書における世と罪とさばき」 (レジュメ [会員限定])
10月20日 (第3月曜)5時〜8時 新約:八木誠一所員「インプリケーション・ アナリシスとしての場所論(その2)」 (レジュメ [会員限定]) (11月 公開講座) 12月8日 (第2月曜) 5時〜8時半 例 会 5:00〜6:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 旧約:高井 啓介 会員「メソポタミアの『個人の嘆きの祈り』における苦しみと罪の問題 〜『知られざる罪、隠れた罪の系譜 』〜」 (レジュメ [会員限定]) クリスマス夕食会 6:30〜8:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 会費制 1月19日(第3月曜)5時〜8時 旧約:トマス・ヘントリッヒ氏 Dr. Thomas Hentrich(ゲスト:京都大学 JSPS フェロー)"The Lame in the Old Testament. Three Case Studies in Lev and 2 Sam" 新約:東 よしみ 準会員「マタイ福音書における知恵と知者」 (2月 休会) 3月8日 (第2月曜) 5時〜8時 新約:荒井 献 所員 「使徒『ユニア (ス)』(ロマ書16:7) をめぐって」 例会後、定期総会を開催 2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。
10月20日 (第3月曜)5時〜8時
(11月 公開講座)
12月8日 (第2月曜) 5時〜8時半 例 会 5:00〜6:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 旧約:高井 啓介 会員「メソポタミアの『個人の嘆きの祈り』における苦しみと罪の問題 〜『知られざる罪、隠れた罪の系譜 』〜」 (レジュメ [会員限定]) クリスマス夕食会 6:30〜8:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 会費制 1月19日(第3月曜)5時〜8時 旧約:トマス・ヘントリッヒ氏 Dr. Thomas Hentrich(ゲスト:京都大学 JSPS フェロー)"The Lame in the Old Testament. Three Case Studies in Lev and 2 Sam" 新約:東 よしみ 準会員「マタイ福音書における知恵と知者」 (2月 休会) 3月8日 (第2月曜) 5時〜8時 新約:荒井 献 所員 「使徒『ユニア (ス)』(ロマ書16:7) をめぐって」 例会後、定期総会を開催 2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。
12月8日 (第2月曜) 5時〜8時半
クリスマス夕食会 6:30〜8:30 PM (富坂キリスト教センター1号館) 会費制
1月19日(第3月曜)5時〜8時 旧約:トマス・ヘントリッヒ氏 Dr. Thomas Hentrich(ゲスト:京都大学 JSPS フェロー)"The Lame in the Old Testament. Three Case Studies in Lev and 2 Sam" 新約:東 よしみ 準会員「マタイ福音書における知恵と知者」 (2月 休会) 3月8日 (第2月曜) 5時〜8時 新約:荒井 献 所員 「使徒『ユニア (ス)』(ロマ書16:7) をめぐって」 例会後、定期総会を開催 2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。
1月19日(第3月曜)5時〜8時
(2月 休会)
3月8日 (第2月曜) 5時〜8時 新約:荒井 献 所員 「使徒『ユニア (ス)』(ロマ書16:7) をめぐって」 例会後、定期総会を開催 2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。
3月8日 (第2月曜) 5時〜8時
例会後、定期総会を開催
2005年3月末に予定されている国際宗教史学会 (International Association for History of Religions) および基調テーマ「宗教―相克と平和 (Religion - Conflict and Peace)」を念頭に、「戦争」、「武力」、「暴力」、「犠牲」、「非暴力」、「平和」をキータームにした議論を継続させる。2003年11月の 公開講座ではこれらのテーマに関する研究発表ないしシンポジウムを行い、聖書学研究所としてどのように国際宗教史学会に参加・共同できるかを探りたい。月本昭男所員、市川裕所員が国際宗教史学会の準備にあたっている。
(c) 2003-2004 Japanese Biblical Institute 日本聖書学研究所