公 開 講 座 一 覧
(2002年以降)


日 時
旧 約
新 約
2015年
11月14日(土)
山我 哲雄
「エルサレム(第一)神殿と古代イスラエルにおける祭儀」
三浦 望
「『贖罪』の多様化と内面化―ユダヤ教からキリスト教へ―」
2014年
11月8日(土)
守屋 彰夫
「ヘブライ語とアラム語の共生」
廣石 望
「イエスの譬えにおける時の造形―文脈、かたり、経験」
2013年
11月9日(土)
加藤 久美子
「箴言第二部、第五部における二行詩格言集の教育法」
朴 憲郁
「ヘブライ書12章4-13節の〈主のパイデイア〉概念を中心に」
2012年
11月10日(土)
月本 昭男
「原初史におけるアイロニーとユーモア」
筒井 賢治
「新約正典から正典後文書へ ──文学類型をめぐる試論── 」
2011年
11月12日(土)
荒井 献
「聖餐の成立をめぐって」
勝村 弘也
「古代ユダヤ教における魔術──死海文書を読み解きながら── 」
2010年
11月13日(土)
長谷川 修一
「聖書と考古学 ── 聖書考古学の限界と考古学からの展望 ── 」
太田 修司
「ローマ書におけるノモスとピスティス 」
2009年
11月7日(土)
市川 裕
「エルサレム神殿の宗教現象学的意義 ── 神の臨在と祭儀をめぐる神学論争 ── 」
伊東 寿泰
「ヨハネ福音書における贖罪信仰」
2008年
11月8日(土)
小友 聡
「黙示の起源は預言か知恵か」
嶺重 淑
「ルカのファリサイ派像」
2007年
11月10日(土)
北 博
「黙示文学研究の諸問題と今後の方向」
辻 学
「パウロ亡き後のキリスト教 ──『第二パウロ書簡』の背景──」
2006年
11月11日(土)
シンポジウム「復活思想」
手島 勲矢「ユダヤ教の復活理解を考える──マイモニデスを中心に──」
出村 みや子「初期キリスト教の復活理解におけるパウロ神学の影響」
小林 稔 「イエスの復活とわれわれの復活」
2005年
11月12日(土)
池田 裕
「詩と自然と旧約聖書」
中野 実
「イエスとレプラの清め ──イエスにとってイスラエルとは?──」
2004年
11月13日(土)
守屋 彰夫
「大祭司の系譜 ──初期ユダヤ教の一側面──」
朴 憲郁
「パウロ神学における《イスラエルと諸民族》」
2003年
11月8日(土)
シンポジウム「聖書から見る戦争、戦争から見る聖書」
森本あんり氏(ゲスト)/月本 昭男/手島 勳矢/大貫 隆
2002年
11月16日(土)
山我 哲雄
「古代イスラエル史研究の最近の争点をめぐって」
廣石 望
 「イエスのたとえと言語行為」

注:表中、シンポジウム開催年については便宜的に「旧約・新約」の区分は無視した。


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